【新世界秩序】

― 第6話 ― ◆ バブル景気の正体 ◆  戦後77年目の今年、令和4年。  昭和20年の終戦の年に生まれた人は、今年で77歳を迎えます。年齢的にはとうに大人を通り越し、孫も成人を迎える後期高齢者と呼ばれる世代です。私の 続きを読む…

【メディアの正体と歴史教育】

―  第5話  - ◆ 日本人を眠らせる洗脳装置 ◆  テレビという映像機器が人間に与える影響には、計り知れない効果があります。  テレビの登場前はラジオが最新のメディアでした。それ以前は新聞などの紙媒体です。戦後のメデ 続きを読む…

【地球を覆うマネー主義】

― 第4話 ― ◆ グローバリストに浸食されたアメリカ ◆  グローバル経済、グローバル社会、グローバリスト。私が子供の頃にはあまり聞いた記憶がない言葉でした。平成のいつの頃からか、このグローバルという言葉が頻繁に使用さ 続きを読む…

【歴史を消された日本人】

― 第3話 ― ◆ 世代を超える歴史の洗脳 ◆ 私の身近な人の中には「大東亜戦争」という戦争の名を知らない人もたくさんいます。  GHQによって消された経緯があるため、知らなくて当然でもあります。それだけ戦後の歴史の洗脳 続きを読む…

【大東亜戦争と東京裁判史観】

- 第2話 - ◆ 日本はなぜこのような国になったのか ◆  2年以上も続く、終息の目途がつかない世界的なパンデミックやロシアによるウクライナ侵攻。混迷する世界の情勢と、30年も続くデフレから脱却も出来ないまま物価も上が 続きを読む…

【翻訳記事】誰が世界を所有しているか? ブラックロックとバンガードだ

下記はこちらの記事をDeePLで翻訳したものです。 ペプシコはコカ・コーラと競合し、AppleとAndroidはユーザーの忠誠心を奪い合い、製薬会社はユーザーの医療費を巡って争っている。しかし、それはすべて幻想であること 続きを読む…

【翻訳記事】「The Quigley Formula」エドワード・グリフィン氏講演

エドワード・グリフィン氏が、キャロル・クイグリー氏について、またクイグリー氏が説明する歴史観について、語っている講演映像を日本語訳しました。元映像は下記。 映像のテキスト起こしはこちらを参照させていただきました。 以下は 続きを読む…

悲劇と希望101—第9章 リアルポリティクス・再掲

 第1章で「現実政治」の哲学を簡単に説明したが、ここまで書かれたものはすべて、「ネットワーク」がその原則に忠実であることを示している。しかし、「偽旗作戦」ほど、その信奉者たちの冷徹で計算高い性質をとらえたものはないだろう 続きを読む…

悲劇と希望101—第8章 偽りの人間と企む人間 

前章では、指導者が国民を操るより巧妙な方法の一つ、二重政策(つまり、国民の意思を尊重するふりをしながら、同時にそれを回避するためにあらゆる努力をする政策)の実施を選択できることについて触れた。どのように合理的に見ても、二 続きを読む…

悲劇と希望101—第7章 連盟を沈め、ファシストを育てる

 「新世界秩序は、米国の参加なしには実現しない。なぜなら、われわれは最も重要な構成要素だからだ。」 -ヘンリー・キッシンジャー1  米国が国際連盟に加盟しないことが明らかになった頃、ネットワークは国際連盟の弱体化に着手し 続きを読む…